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▪️お客が来ないんは不景気やない。「この店である理由」がないだけや。

2026.06.06未分類

大阪で飲食店でも、最近よう聞く言葉がこれや。

「昔よりお客さんの反応が厳しなった」

その通りやと思うけど

でも、それは悪いことやあれへんで。

お客さんが賢くなっただけなんや。

昔は近いから入る、空いてるから入るという理由でも来店してくれたもんや。

でも今はちゃうで。

スマホ一つで情報が集まる時代。

お客さんは「どこ行くか」より、「なぜその店に行くんか」を考えてるで。

今日はこれからの飲食店が生き残るために必要な3つのポイント言うから最後まで聞いてや

①「何で、この店に行くんか」という理由が必要

SNS、グルメサイト、レビュー。 情報が溢れてる今、人は「行く理由」を持ってお店を選ぶ。 「近いから」「安いから」だけでは足れへん。 「この店やから行く」ていう理由。 それが必要やねん。

福岡では「泊まれるレストラン『結び目』」がオープンした。 食事だけやなく、そこで泊まる。 朝目ぇ覚めて、また食べる。 これって「飯を食いに来た」じゃなくて「過ごす体験を買いに来た」って話やな。

②「行く意味」を持たせるとスタッフが変わる

「行く意味がある店」は、近づく商品と儲ける商品をしっかりわけとるで!

 なんでて、その店にしかないサービス・体験を提供する為、儲けのタイミングをずらしとるんや。

結果お金が残るから、スタッフの給料も上げられる。

 給料が上がるから、スタッフが誇りを持つ。 

その誇りが、お客に伝わる。

お客さんは「ここの人たち、この店が好きなんや」て感じる。 

そしたら「この店なんか好きやわ」って心理が働くんちゃうか。

③「何を売るか」を決める店だけ生き残る

「行く意味がある店」は、商品がシンプル。 看板商品がある。 名物メニューがある。 「うちはこれ」って決まっとる。

一方、「何でもあります」という店は、=何もあれへん店。 

競争相手が多すぎるから、これからの時代、個人店が大手と戦う唯一の方法は

人と商品の「絞り込み」。 「何を売るか」を決めることや。

「何となく入った店」時代は終わった。 

お客さんは「行く意味」を求めとる。 

それは、商品の魅力。 スタッフの笑顔。 お金の残し方。 

作戦決めてるお店やで。 「この店やから行く」って言わせる店づくり

もっかい目指してみーへんか?

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