■「いらっしゃいませ」から変える!売上を伸ばす接客のコツ

お店の接客って、じつは入口の「いらっしゃいませ」で決まるん知ってた?
今回は、そんな当たり前のひと言を見直して、売上アップにつなげるコツを3つで言うから最後まで聞いてや
①「いらっしゃいませ」の意味
「いらっしゃいませ」がセリフになってへん?
本来の意味は「いらっしゃる(=来てくれはった)」+「ます(ていねい語)」や「来てくれたことに気づいてるで」「ようこそ、歓迎してるで」っていう意味や。
そやのに、何も考えんと自動的に言うてるだけの人ばっかりや。
この言葉に温度をのせるだけで、お客の満足まったくちゃうで!
②「いらっしゃいませ」の時の態度
「いらっしゃいませ」って言いながら、まな板に見てたり、レジ周りに突っ立ってる人よく見かけへん?
それって、お客さんにとっては「あ、歓迎もクソもあれへんな」って瞬間的に感じとるで。
例えばもしあんたのパートナーの両親が家に来るってなったら、
キッチンで料理しながら「どうぞ~」なんて言わへんやろ?
今か今かと玄関で待っとんちゃうか?
料理の準備をしながら出迎えることはまずあれへん!
飲食店でも同じやで。
身体と気持ちをちゃんと相手に向けて声かけてるか確認してや
③「いらっしゃいませ」で売上変わる
身体と気持ちが伴っていないと、第一印象が悪くなる。
第一印象が冷たかったら、そのあとどんだけ頑張っても取り返すのが大変や。
メラビアン言うくらいやから気分が下がれば財布のひもは硬くなる
必然的に客単価と来店頻度が下がってくる。
AIに「いらっしゃいませ」は言えても言葉の温度や態度までは
出せへんで。
たかが「いらっしゃいませ」されど「いらっしゃいませ」
「いらっしゃいませ」が変わればお店の空気が変わり始める。
お店の空気が変わればお客の空気が変わってくる。
お客の空気が変われば客単価が変わりだす。
客単価が変われば売上が変わる。
たった一言を軽く見る店は伸びへんし、たった一言を大事にする店が、地域で愛される店になるんやで。
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