DEF-Transform for Tomorrow-店舗コンサルティング、店長・スタッフ研修

BLOGブログ

■FC初 月商1,500万円突破。月商150万円の店と何がちゃう?

2026.06.03未分類

大阪の飲食店で店長さんや社長さんと話してると、よう聞く言葉がある。

「最近売上が厳しいっすわ」

「客数が減ってる気ぃします」

「何したらええんか分からんす」

気持ちはよう分かる。

せやけどな。

売上が下がる店ほど、ある共通点があるんや。

それは数字を見ずに感覚で経営しとること。

今日はFCで月商1,500万円を突破した店と、月商150万円で苦しむ店の違いを3つで言うから最後まで聞いてや

① 売上だけ見ててもあきまへん

売上だけ見ててもあかんねん

売上が下がった。昨対割っとる

ここまでは誰でも分かる。

でも大事なんはその先や。

客数が減ったんか。

客単価が下がったんか。

来店頻度が落ちたんか。

原因によって打ち手は全部変わる。

熱が出た時に風邪か骨折か分からんまま薬飲むようなもんやで。

結果を知って原因を知る。

数字はお店の健康診断。

② 繁盛店は坪売上から逆算しとる

繁盛店は

先に決めとる

月商1,500万円を超えた店は偶然ちゃう。

坪あたりいくら売るか。

最初から決めてたんや。

例えば20坪で坪月商20万円売る。

それなら月商400万円。

客単価4,000円なら何人来てもらう必要があるか。

そこから広告費も人件費も仕入れも決めてく。

家建てる時に設計図がいるように、お店にも数字の設計図が必要なんや。

感覚では建物は建たへん。

商売も同じや。

③ 改善は気合いやなく数字や

頑張るだけでは数字は変わらん

売上が下がったら

「もっと頑張ろう」

「もっと声出そう」

もちろん大事や。

でも数字が分からんまま頑張っても方向がズレる。

客数が足りへんのなら集客。

客単価が低いなら商品力やおすすめ力。

リピート率が悪いなら接客見直し。

やるべきことが見えるから結果が変わるんや。

数字は冷たいようで一番優しい。

進む方向を教えてくれるからな。

感覚だけでは

店は守れん

月商1,500万円の店も最初から繁盛店やったわけやない。

数字を見て。

数字で考えて。

数字で改善した。

その繰り返しの結果やで。

売上・利益は結果の話

一番見るべきは原因や。

坪売上というものさしを持てば、お店の現在地が見えてくる。

現在地が分かれば目的地までの道も見えてくる。

勘で走る店は迷う。

数字で走る店は伸びる。

これからの飲食店は、気合いだけやなく数字を味方につけた店が勝つ時代。

売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!

—- 店長を教育する人は採用した社長自身。

社長自身も忙しい…

ほんなら店長誰育てます?

ポチッとフォローしてや👉

⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡飲食店即売上アップコンサルティング|DEF –

支援のご相談はこちらから

👉 お問い合わせ – 飲食店即売上アップコンサルティング|DEF

一覧へ戻る