■FC初 月商1,500万円突破。月商150万円の店と何がちゃう?

大阪の飲食店で店長さんや社長さんと話してると、よう聞く言葉がある。
「最近売上が厳しいっすわ」
「客数が減ってる気ぃします」
「何したらええんか分からんす」
気持ちはよう分かる。
せやけどな。
売上が下がる店ほど、ある共通点があるんや。
それは数字を見ずに感覚で経営しとること。
今日はFCで月商1,500万円を突破した店と、月商150万円で苦しむ店の違いを3つで言うから最後まで聞いてや
① 売上だけ見ててもあきまへん
売上だけ見ててもあかんねん
売上が下がった。昨対割っとる
ここまでは誰でも分かる。
でも大事なんはその先や。
客数が減ったんか。
客単価が下がったんか。
来店頻度が落ちたんか。
原因によって打ち手は全部変わる。
熱が出た時に風邪か骨折か分からんまま薬飲むようなもんやで。
結果を知って原因を知る。
数字はお店の健康診断。
② 繁盛店は坪売上から逆算しとる
繁盛店は
先に決めとる
月商1,500万円を超えた店は偶然ちゃう。
坪あたりいくら売るか。
最初から決めてたんや。
例えば20坪で坪月商20万円売る。
それなら月商400万円。
客単価4,000円なら何人来てもらう必要があるか。
そこから広告費も人件費も仕入れも決めてく。
家建てる時に設計図がいるように、お店にも数字の設計図が必要なんや。
感覚では建物は建たへん。
商売も同じや。
③ 改善は気合いやなく数字や
頑張るだけでは数字は変わらん
売上が下がったら
「もっと頑張ろう」
「もっと声出そう」
もちろん大事や。
でも数字が分からんまま頑張っても方向がズレる。
客数が足りへんのなら集客。
客単価が低いなら商品力やおすすめ力。
リピート率が悪いなら接客見直し。
やるべきことが見えるから結果が変わるんや。
数字は冷たいようで一番優しい。
進む方向を教えてくれるからな。
感覚だけでは
店は守れん
月商1,500万円の店も最初から繁盛店やったわけやない。
数字を見て。
数字で考えて。
数字で改善した。
その繰り返しの結果やで。
売上・利益は結果の話
一番見るべきは原因や。
坪売上というものさしを持てば、お店の現在地が見えてくる。
現在地が分かれば目的地までの道も見えてくる。
勘で走る店は迷う。
数字で走る店は伸びる。
これからの飲食店は、気合いだけやなく数字を味方につけた店が勝つ時代。
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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