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「感動接客目指しましょう?」実践で先にやるべき重要行動

2026.08.20未分類

飲食店のセミナーとか研修で、よう言うやろ?
「お客さんを感動させましょう」って。

けどな、実践レベルで
“どうやって感動を作るか”まで言う人、めちゃくちゃ少ない。

丁寧な接客。
ええ商品。

そら大事や。
でも、そんなん今時AIでも言える。

ほんまに大事なんは、
どうやったら感動するかを理解すること。

今日は、お客さんに感動してもらう為のポイント3つ言うから最後まで聞いてや。

① 期待がはじめの第一歩


ゴールなしで試合始めてへん?
「一生懸命、感動接客しましょう!」

これ、サッカーで言うたら
ゴールの位置知らんまま試合始めるようなもんや。
何でて主語はお客やからや

だからまず客がどうしてほしいか聞かなあかんで。

「なんで来てくれたんですか?」
「今日は何食べたいですか?」

お客さんにとっての“正解”を聞かんと始まらん。

聞かん接客は、
当てずっぽ勝負。

勝率0%の試合しとるんと同じや。

② 期待は“察する”やなく“確認する”


お客さんってな、
ニコニコしてても本音は言わへん。

不満があっても、
「まぁええか」で帰る人の方が圧倒的に多い。

せやから、
“察する”より“確認する”を選ぶ。

「苦手なもんないですか?」
「今日はゆっくりですか?」
「何か気になることありました?」

外さへん店ほど、
最初の会話で期待を拾っとる。

ここ雑にしたら、
どんだけ頑張ってもズレるで。

③ 「取り扱い説明」ちゃんと入れといて


家電でもアプリでも、
説明書あるやろ?

でも飲食だけ、
全部お客任せになっとる。

特に初めて来たお客さんからしたらたまらんで。

何頼んだらええんか。
どうやったら楽しめるんか。
スタッフ気軽んい呼んでええんか。

そこをちゃんと案内する。

「初めてやったらこれおすすめです」
「うちこういう楽しみ方してもらう店なんです」
「なんでも聞いてくださいね」

これだけで安心感、全然ちゃう。

お客さんの感動は奇跡ちゃう。

期待を確認して、
その期待をちょっと超えた時に起こる。

つまり感動は、
“コントロールできるサービス”なんや。

ゴールないから入らんし単発なんねん。
ゴールがあるから決められリピートされる。

差はそれだけや。

まずは、お客さんの正解を聞くとこから始めていこや。

売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!

–「何をどうすれば良いか分かれへん…」⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡
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