その異動、逆効果⁉大阪の飲食店で起きる“優秀店長ロス”の真実 ‼️
2026.08.19未分類

「出来る店長を異動させたら、前の店が崩れてもうた…」
これ、珍しい話ちゃう。
むしろ大阪の飲食店ではようある話や。
ほな、なんで崩れるんか。
答えはシンプルやけど、見落とされがち。
今日は店舗異動させるときの考え方、ポイント3つで言うから最後まで聞いてや。
①出来る店長とは”何が”できたの?
これは何も売上作る力だけやない。
お客さんの空気を読む力とか仲間を動かす力、この2つが大きいんちゃう?
たとえば、同じオーダーでも一言添えられるかどうか。
忙しい時に誰に声かけるか。
こういう“見えへん仕事”を積み重ねてる店長は、店の空気そのものを作っとる。
せやからこの店長が抜けた瞬間、店は空気ごと崩れるんや。
店長自身も意識してないことあるから気ぃつけて。
②異動させた理由は?
基本は「別の店を立て直したい」やろ?
でもな、その店長の強みと異動先の課題、明確にしてちゃんと噛み合わせてる?
ここズレたらもったいないで。
さらに大事なんは、元の店の準備やな。
残るメンバーで回る設計、役割の再定義、ここを仕込まず動かしてたら、そら当然崩れるやろ。
③引き継ぎちゃんとできてるか?
仕組み、ルール、お客さんとの関係、仲間との距離感。
全部「なんとなく」で回してたら、次の人材、再現できへん。
やることはシンプル。まず“聞く”ことから。
何を大事にしてたか、どう判断してたか。そこをちゃんと言葉にする。
それがそのまま、店の武器なる。
店は人で決まる。でも、人だけに頼ったら続かんで。
強い店は、「再現できる形」にしてるかや。
人が変わっても、空気が残る店。
これが地域で勝ち続ける店。
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週末、定時後、賢くなって、ライバル店に差をつけようで✌️
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