人件費で損する店の特徴3選~シフト作成の落とし穴~

「人件費が高いから、シフト減らさなあかん」
そう考えてる店長、ちょっと待ってや。
その削り方、人件費だけやなくて、お客さんの満足まで削ってへんか?
人員管理は、ただ安くすることやない。
どうやって利益を残すかを考える仕事なんや。
今日は利益を残すためのシフト管理のポイント3つ言うから最後まで聞いてや。
① 現場の空気が悪くなる
人を減らすと、一人ひとりの負担が増える。
負担が増えると、表情曇る。
表情が曇ると、お客さんは居心地の悪さを感じるで。
料理の味より先に、スタッフの表情や空気を見られてるで。
笑顔が消えた店に、リピーターはつきにくいんちゃう。
② 店長が現場に入りすぎる
シフトを削ると、結局店長が穴埋めに入る。
でも店長がずっとプレイヤーになったら、店全体を見る人がおらんくなる。
観察がなくなる。
指示が遅れる。
商品・サービス悪くなる。
対処が遅れる。
ミスが増える。
原価も乱れる。
人件費を下げたつもりが、別のところで利益を削ってしまうんやで。
③ 1日だけで判断してる
「今日は暇やったから人件費もったいない」
そう思う日もある。
でも大事なんは、1日単位やなく月単位で見ることや。
売上予測を立てる。
結果との差を見る。
暇な時間に何をするか決める。
掃除でもええ。
面談でもええ。
売る仕掛けを作るんもええ。
決めたシフトをどう活かすかで、月の利益は変わるんや。
つまり人件費は、ただのコストやない。
お客さんの満足を作るための投資や。
削る前に、
その人数でどう売るか。
どう満足度を上げるか。
どう粗利を残すか。
ここを考える店が強くなるんやで。
利益改善したい店長は保存して見返したってや
スタッフとも共有して、シフトの組み方を見直すのがオススメやで
–「何をどうすれば良いか分かれへん…」
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