頑張ってるのに単価が上がらん。実は“考え方”が間違えてるだけ

「客単価上げたいけどどないしよう」
大阪の飲食店オーナーなら、誰でも一回は考える話や。
せやけど実際、
何をどうしてええかわかれへん店がほとんどやねん。
先に結論言うとくで。
客単価が上がらん理由は、値段ちゃう。
“選ばせ方”を用意してへんだけ。
今日は値上げ以外の客単価アップのポイント3つ言うから最後まで聞いてや
① 値上げ=正解、とは限らへん
一品の単価を上げたら、
そら計算上は客単価も上がる。
でもな、
地域で圧倒的に選ばれてへん店が値上げしたら、
お客さんは静かに減るで。値上げは強者の手段。
その前にやること、まだ残っとるで。
② 知らんもんは、買われへん
お客さんはな
知ってる中の予算内で一番ええもん選ぶんやで。
その中の一つ目が商品がないってこと
品揃えがあるかどうか
客単価を上げる為に高単価品はありまっか?
唐揚げやったらブロイラーもあれば国産鶏もある。
地鶏や銘柄鶏も含めて高単価品を用意して
③ 置いただけでは、売れへん
品揃えたら終わり、ちゃう。
知ってる中の予算内で一番ええもんを選ぶ
ポイント2個目は
知らんと買われへんこと。
メニューに書いとるだけでは誰も見ーへん。
カテゴリー毎に選択肢を出す。
「どっちにします?」
この一言が、
客単価を変える分かれ道。
客単価は、値段やない。
設計と声かけの結果やで。
値上げが怖いなら、
売り方変えたらええんやで。
プロならではの一品を
自己確信しておすすめしてや
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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ただ社長自身も自分の仕事もある。
ほんなら店長誰育てます?
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