夢だけで出店即アウト! 飲食店新米オーナーやりがち”3選”

飲食店を開業したい!誰でも一度は憧れる夢。
けどな、最初の考え方を間違えたら、どれだけ腕に自信があっても道のりは一気に険しくなるで。大阪の創業者でも想いだけが先行してもて、そのままやったら失敗するような人がようさんおったで。
今日は飲食店開業を考えてる人が絶対に押さえとかなあかん3つのポイント言うから最後まで聞いてや。
① 俺は〇〇屋がしたいは×
最初に言うとくで。「俺は〇〇屋がしたい!」だけで店は続かん。
商売は最初から自分の“したい”だけで走ったら、ただの趣味になってまう。
お店を出す地域でお客が何を求めてるんか、
まずはそっちを優先したお店づくりをせなあかん。
料理がうまいは主語は”客”。
必要とされてへんかったら一円にもならん。
お客の困りごとを解決できる店、それが生き残る店のポイントやで。
まずは近隣客への”便利で一番”目指してや。
② 最初から勝負したら負ける
飲食店は3年で5割、5年で9割つぶれる業界。
数字だけ見たら怖いけど、これが現実。
でも原因ちゃんと押さえておいたら大丈夫。
最も多い原因は初期投資がでが過ぎること。
一店舗目は“実験店舗”。
成功確率10%て歴史が証明してるんよ
立地や内装に最初から金かけんでも
あんたの商品変わらんのやで。
「実験して改善して育てる」くらいがちょうどええんちゃいまっか。
まずは成長せんでええから飯食おや。
③ 必要なお金は計画的に
かと言ってお金を全くかけへんわけではない。
どんなところに金が掛かるんか、把握するんが大事やで。
・物件取得費
・設備投資費
・運転資金
・生活費
まずこの4つを絶対に押さえなアカン。特に運転資金と生活費を考えてない人多いんやで。店が回り出すまでの時間を想定してお金を準備しとかな、途中でショートでゲームオーバーなりまんで。
店づくりはな、夢を形にする“芸術”やなくて、お客さんの心をつかむ“商売”なんや。やりたい気持ち、勝負したい勢い、早よ繁盛したい焦り。
全部大事なことやけど、それより大事なんは「続けられる土台」をつくることや。土台が弱けりゃ、どんな名物料理も、どんな熱い想いも、風が吹いたら一発吹き飛ぶ。
まずは長く続けられる店考えてみて。
自信がなくて困ってるならいつでも相談待ってるで!
-「飲食店の設備投資は人材投資の一択」です。
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