高井さん!いつも偉そうに言うけどあんたは果たして売れるんか?

「売上上げたいんやけど
何したらええですか?」
大阪の飲食店でも
よう聞かれる質問や。
中には、そんなん言うけど「あんたほんまにできるんかいな?」て
言われたら「もちろんやりまんで!」
今日はわてが実際に現場でやってた売るための基本を3つで言うから最後まで聞いてや
① 誰がなんで来て何が好きで何食べたか記録する
20年前からやってきたけど、今になっても誰もやれへん。
店が客に興味を持つこと
誰が誰となんで来た?
好きな料理、頼んだドリンク。
メモでもええし。
スマホでもええ。
例えば次来た時、
「前回コレ食べてはりましたね」
って言えるだけで
しょうもない店とは一線画す人はな、自分より覚えてくれてる店に
また来るもんやで。
② 来たお客に会いに行く
仕事は大きく2つある。
内の仕事と外の仕事
内の仕事では売上上がらん。
来たお客に会いに行くだけ
顔出して一言、
「昨日はありがとうございました。」
これだけでもええ。
飲食・小売・サービス業だけ
アフターフォローの概念ないで
来てもらって当たり前のおごりの精神が
いつまでも根づいとるんやろなあ
③ 太客は特別扱いする
商売で平等言うてる国は
世界で一つ日本だけな。
はっきり言う。
顧客に応じて、扱いが違う。
これ世間で当たり前なんよ。
飛行機乗ってもホテル泊まっても
使う金額に応じたサービス。
違いが出るのは当然でっしゃろ
常連さんは店を応援してくれる存在。
その人を大事にするのは
商売として当たり前。
売上ってな、
奇抜なアイデアより
人との思い出の積み重ね。
覚える。
会いに行く。
大事にする。
徹底すれば、店は強なる。
商売って結局、最終は人。
まず喜んでもらう。そのあと儲かる
時系列を意識してみて
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
—- 店長を教育する人は採用した社長自身。
ただ社長自身も自分の仕事もある。
ほんなら店長誰育てます?
教育は本人ができることとそれを指導する能力は別の能力。
社長がしない、できないなら外部に頼んだらどうですか?
店長を誇れる職業に❗頑張るサービスパーソンを全力で応援していくで❗
飲食店即売上アップコンサルティング|DEF –
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