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高井さん!いつも偉そうに言うけどあんたは果たして売れるんか?

2026.02.07未分類

「売上上げたいんやけど
何したらええですか?」

大阪の飲食店でも
よう聞かれる質問や。

中には、そんなん言うけど「あんたほんまにできるんかいな?」て

言われたら「もちろんやりまんで!」

今日はわてが実際に現場でやってた売るための基本を3つで言うから最後まで聞いてや

① 誰がなんで来て何が好きで何食べたか記録する

20年前からやってきたけど、今になっても誰もやれへん。
店が客に興味を持つこと

誰が誰となんで来た?
好きな料理、頼んだドリンク。

メモでもええし。
スマホでもええ。

例えば次来た時、
「前回コレ食べてはりましたね」
って言えるだけで
しょうもない店とは一線画す人はな、自分より覚えてくれてる店に
また来るもんやで。

 ② 来たお客に会いに行く

仕事は大きく2つある。

内の仕事と外の仕事
内の仕事では売上上がらん。

来たお客に会いに行くだけ

顔出して一言、
「昨日はありがとうございました。」
これだけでもええ。

飲食・小売・サービス業だけ

アフターフォローの概念ないで

来てもらって当たり前のおごりの精神が

いつまでも根づいとるんやろなあ

 ③ 太客は特別扱いする

商売で平等言うてる国は

世界で一つ日本だけな。
はっきり言う。

顧客に応じて、扱いが違う。

これ世間で当たり前なんよ。

飛行機乗ってもホテル泊まっても

使う金額に応じたサービス。

違いが出るのは当然でっしゃろ

常連さんは店を応援してくれる存在。
その人を大事にするのは
商売として当たり前。

売上ってな、
奇抜なアイデアより
人との思い出の積み重ね。

覚える。
会いに行く。
大事にする。

徹底すれば、店は強なる。

商売って結局、最終は人。
まず喜んでもらう。そのあと儲かる
時系列を意識してみて

売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!

—- 店長を教育する人は採用した社長自身。

ただ社長自身も自分の仕事もある。

ほんなら店長誰育てます?

教育は本人ができることとそれを指導する能力は別の能力。

社長がしない、できないなら外部に頼んだらどうですか?

店長を誇れる職業に❗⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡頑張るサービスパーソンを全力で応援していくで❗

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