販促「その場」で考えてへん? 集客うまい店は知ってる”販促計画 ”

「集客うまくいかへんわ…」
大阪の飲食店でもそう感じてる店が少なくあれへん。
SNSもやってる、イベントもやってる。
それでも結果が出えへん店には、ある共通点がある。
それはな、販促が行き当たりばったりやということや。
今日は販促を意図的にやっていくっていう内容でポイント3つ言うから最後まで聞いてや。
①販促は思いつきでは届かへん
よう聞く話が
「来月どうします?」「とりあえずフェアやります?」
これ、悪くないけど遅いねん。
春夏秋冬、飲食店には毎年同じ流れがあるんやで。
歓送迎会、夏休み、忘年会、年末年始。
これ全部“分かりきってる未来”やな。
それを直前に考えるから、告知弱なる、準備も雑なる。
②年間で組んで繰り返す。年輪をつくりや
販促はな、忙しい時に考えたらあかん。
一回ゆっくり時間をとって
しっかり考える時間を確保するんやで。
販促・イベントは目新しいが良いんやなくて、
定期的にと継続すること
定期でやれば「次あのイベントやりまんで」継続すれば「今年はこの時期あれやるで」
焦らん販促はちゃんとお客さんに届けてなんぼや。
③販促は集客やなく“約束”や
イベントは売るためだけのもんちゃう。
繁盛店はわかっとる。
「今年もあの時期が来たな」
そう思い出してもらうための約束や。
繰り返すことで、お客さんは忘れへん。
販促は、信頼を積み重ねる仕事やで。
集客がうまい店は、
特別なことしてるわけやない。
決まってる未来を、先に準備しとるだけ。
行き当たりばったりをやめた瞬間、
販促は強力な武器になる。
トップの仕事は今日を見ることと、
少し先を見ること、その両方ちゃう?
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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ただ社長自身も自分の仕事もある。
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