スタッフが成長せんのは誰の責任?部下育成の勘違い

「教えてんのに全くできへん」
「何をどう教えたら育つんか分かれへん…」
大阪の飲食店オーナーさん、ほんまに多い悩みや。
でも、そりゃ当然の話で、”教える”の意味をちゃんとわかってへんからや
今日は部下育成についての大事なポイント3つで言うから最後まで聞いてや
① 育成の意味、知ってはる?
育成ていうんはな、
“足りてへん知識と経験を与えること”や。
背中見せるとか根性論ちゃう。
放ったらかしでもない。
知らんことは知識を入れる。
やったことないこと経験させる。
これだけの話やのに、曖昧なまま「見て覚えろ」言うてへんか?
それ、育成やなくて放任や。
② 把握がスタート。不足してることは何?
まず見るべきは「何足りてへんか」
何の知識が足りへんのか。
どの経験が足りへんのか。
知識が不足を“教育”
経験の不足を“訓練”で補う
ここ混ぜたらあきまへん。
レシピ知らん人にスピード求めても無理やし、
知っとるのに動かん人には回数積ませな変わらんで。
不足の確認しとらんやろな。
感覚で教える店は、感覚でしか育たんで。
③ 強みを引き出す・伸ばしてあげる
苦手なことは一生かかって平均点
好きちゃうことは伸びにくい。
せやけど、得意なことは火がついたら一気やで。
笑顔が武器なら接客で光らせたらええ。
数字強いなら数字管理させたらええ。
強みが輝くと自信になる。
自信は責任に変わってく。
そこからプロが生まれるんや。
育成は難しそうで、実は単純。
足りへんもんを見つけて、足す。
強いとこ見つけて、伸ばしてあげる。
人は育てた分だけ、店守る。
本気で向き合った数だけ、未来が進む。
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