金ないけどイベントできるん?飲食店でよくあるイベントの勘違い

「イベントって何したらええんやろ…」とか
「お金ないのにイベントなんてできるんかいな?」
大阪の飲食店でも、これめちゃ聞く話の一つ。
せやけどな、イベントって特別なこととか派手さやなくて考え方なんよ。
今日はイベントを実施するときに大切な考え方3つ言うから最後まで聞いてや
①イベント実施は何の目的?イベントの目的についての
ようある勘違いで、「儲ける為や」言うのがあるけど
そりゃ客けーへん。
目的間違えてるからや。
イベントの目的て答えシンプルや。
お客さんと距離縮めるため。
売上欲しさが前面に出た瞬間、空気読まれて人来えへん。
恋愛と一緒ちゃいまっか。
下心見えたら引かれる、それと同じや。
②「直接来て」は言いにくいけど「イベントやってる」は言いやすい
普段「店来てください!」って言いにくいやろ?
でも「こんなんやります〜」なら発信しやすいやろ。
イベント告知は押し売りちゃう。
軽い世間話みたいなもん。
結果的に集客につながる。
ここ、ほんま大事な考え方な。
③イベントは固定費やなく変動費で考えて。
コンビニの
「一個買ったら一個」
「増量キャンペーン」
あれ賢いで。
再来店促せるし、新商品試してもらえる、
「得した」と思ったら人は動く。
最初から金かけんでええ。
来てくれたお客さんに還元する、それが大事なポイントや。
イベントは魔法ちゃう。
せやけど、想い伝える最高の手段。
お客さんとの距離が、グッと縮まる。
そこから売上は後からついてくる。
人が来て、店が動いて、未来が変わる。
これが飲食のイベント集客。
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