誰の言うこと聞いたらええん? 指示バラバラな店の解決策。
2026.02.05未分類

「人によって教え方違うんで、
誰の言う通りやったらええか分からへん」
これ、大阪の飲食店の新人スタッフや社員から
よう聞く言葉や。でもな、これは本人の問題ちゃう。
店の仕組みの問題や。
こんな状態にならへん為のポイント3つで言うから最後まで聞いてや
① 基準はあるか
まず一番大事なんは
お店として基準があるかどうかやで。
料理の出し方、声のトーン、接客の流れ。
人によって違うなら、それは基準ちゃう。
スポーツでもルールがあるから
試合になるやろ?
店も同じや。基準があるだけで、
スタッフは迷わんし
教育もブレへん。
② 知ってるか?できるか?やったか?見てたか?
「教えたのにできへん」
教えた側の自己満足が多いで。
まず当人が知ってるか。
次にできるを自確しているか。
その次に実際やったかどうか。
最後にちゃんと見てあげて修正したげたか。
この順番どおりか、抜け漏れあったら
理解したつもりで終わってまうで。
ここ整理するだけで
スタッフの伸び方変わるんやで。
③ 頭で理解し、心で準備し、身体を失敗させない事
仕事ってな、
頭だけでもあかんし、
気合いだけでも再現できへん。
意味を理解して、
やる気を整えて、
動き方まで準備する。
ここまで揃ったら
失敗減るし、
自信もつくで。
逆にここが抜けてもうたら
不安だけが残るねん。
教え方が違うんちゃう。
基準がないだけ。
人が迷う店は伸びへん。
基準がある店は人が育つ。
人が育つ店は売上も伸びる。
シンプルやけど、
ここ外したら遠回り。
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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