「安くせな売れへん」は思い込み 飲食店が見落としてる本当の原因

「お客さんは値段で選ぶから、うちの店ではしんどいわ…」
大阪の飲食店でも、ほんまよう聞く言葉やねん。
でもな、それ半分当たってて、半分ズレとんねん。
今日は安くせな売れへん勘違いのポイントについて3つで言うから最後まで聞いてや
① 何が高いん?誰にとって高いん?
まず考えてほしい。
「高い」って、誰が決めてるん?
原価?近所の店と比べて?それとも自分の感覚?
お客さんからしたら、値段そのものやなくて
「この内容でこの値段はアリか?」を見てるだけなんや。
映画と同じや。2時間で感動したら2,000円は安い。
退屈やったら1,000円でも高い。
値段やなく、納得感の問題や。
② 買ってくれるお客さんは誰?
全員に買ってもらおうとした瞬間、商売は薄まる。
安さ求める客は、もっと安い店が出たらすぐ行く。
でもな、
「ここがええ」「この店やないとあかん」
そう思ってくれるお客さんは、
多少高くてもちゃんと払ってくれる。
高いか安いかやなく、ええか悪いかやな
あんたの店に来てくれてるお客はどんなお客や?
買ってほしい客と買ってくれてる客との連関や
③ どんな問題を解決するん?
お客さんは料理を買ってるんちゃう。
空腹、手間、気分転換、安心、家では食べられへんもん
何かの困りごとを解決したくて来とる。
その問題がハッキリ伝わってへん店ほど
「安くせな無理」って思い込みが強なるで。
値段下げる前に、
「うちは何を解決してる店なんか?」
一回言葉にしてみてや。
安さで勝負する商売は、体力勝負。
でも飲食店は、価値で選ばれる商売や。
誰に、何を、どう解決しとるか。
そこが決まったら、値段は武器になる。
料理だけやなく、あんた自身も商品言うこと忘れたらあかんで!
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