販促してるつもりで何もしてへん 販売促進の意味を考える

「販促ってどうしたらええんや?」
って聞くから
「販促ってどういう意味?」
って聞いたら
「・・・」
そりゃ販促できてへんしできることあれへん。
販促って販売を促進することや
そんなややこしい話ちゃう。
飲食店の販促って
“来たお客さんに伝えたいことちゃんと伝えること”や。
今日は販促のポイントについて接客面でのポイント3つ言うから最後まで聞いてや
① 1STの時の最初の一言が販促そのもの
席について、ドリンク伺う。その直後のドリンク待っとる時間。
おすすめ、ちゃんと伝えてる?
これが販促そのものや
「初めてでしたら、まずこれ食べて」
この一言があるだけでお客さんは安心する。
飲食・小売・サービス業だけ
なぜか取り扱い説明がないん業界
人のあんたがやらな誰がやるんや?
② 選択肢を出すだけで、単価は自然に上がってく
例えば唐揚げ頼まれた時
「通常と地鶏、どっちにしはる?」
この一言100%徹底できてるか?
販売を促進するんやから進めて売らなあきまへん。
この選択肢を知った瞬間、
好みに応じて選択しよる
知らんもん買われへんから
選べるようにしてあげて
③ AIDMA法則使うてや
これは店外の話だけやない。
店内に入ってからでも使えるで
Attentionで注意を引いて
Interestで興味を引いて
Desire プロの説明で欲しくなって
Memory 頼みたいなと思わせて
Action 頼んでくれてありがとう、「いかがでした」で できあがり
難しい理屈はいらんねん。
販促は販売を促進する
毎回の基本事項をおごらず徹底していくだけ
”当たり前”の反対は”ありがとう”なんやから
“凡事”の積み重ねが
繁盛店をつくる。
一客一品一サービスを一回 点検してみてや。
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