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多くの飲食店 ただの運び屋になってへん?それほんまに勿体無いで

2025.12.21未分類

多くの店では、お客さんから頼まれたドリンクや料理、
「どうやって出してるん?」って聞いたら

「普通に運ぶだけやけど?」

言われそうですが、 それやと非常にもったいないで。

考えてみてほしい。

仮に2フード3ドリンクやったら、

案内、おすすめ、1ST合わせたら最低でも6回はお客さんの席に行く。

これ、無条件でお客さんに近づける時間や。

今日はちょっとのことで喜んでもらえる料理提供のポイント3つ言うから最後まで聞いてや

① 運ぶ時間は“接客のゴールデンタイム”

料理出す時、無言で置いたらもったいないで

料理説明するんもええし、

食べ方説明するんもええ

「最初はそのまま食べてもらって、次は塩つけても美味しいですよ」

一言だけでも、空気変わる。

説明が目的やない。お客さんに楽しんでもらうんが目的やで。

② 一言増えると観察時間が増える

一言一言増えてくると、客席の滞在時間が増えてくる

お客さんの表情、グラスの減り、

テーブルの様子が見えてくる。

引き皿、追加ドリンクにおしぼり・取り皿交換

気づける確率が一気に上がる。

短時間では見えへんもんも

一言の積み重ねるだけで見えてくるもんやで。

 ③ お店にとっての当たり前はお客にとってのありがたい

卓上の調味料ってどう使うんかお客さんは知ってはる?

塩と砂糖間違えたことない?
醤油とウスター間違えたことない?
店側にとったら当たり前。
でもお客さんには親切に伝わる。
この一手間でお客の満足大きく変わる

今はどこの飲食店も、
料理が美味いのは当たり前や。
せやからこそ、
記憶に残るんは
一言・一手間・一工夫

ただ運ぶんか、
価値を伝えて届けるか。
明日からでも変えられるで。

売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!

—- 店長を教育する人は採用した社長自身。

ただ社長自身も自分の仕事もある。

ほんなら店長誰育てます?

教育は本人ができることとそれを指導する能力は別の能力。

社長がしない、できないなら外部に頼んだらどうですか?

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