全世界で日本だけ⁉飲食店が知らんと損する区別の話

「お客さんは平等に接しましょう」
飲食店の研修やマニュアルで、よう聞く言葉やな。
考え方としては間違ってへん。
でもな、商売の現場でそれをそのままやると、残念ながら売上伸びへん。
実際リアルなこと言うとな、
想いは平等、対応は区別してや。
理由はシンプル。
売上の8割は、2割のお客が作ってる。
いわゆる“よう来てくれる上顧客さん”や。
その人らを、初めて来たお客さんと同じ対応してたらどうなるか。
「ここ、別に俺じゃなくてもええ店やな」
そう思われた時点で、売上は止まる。
世の中見渡してみて。
ホテルも、飛行機も、カードも、全部そうや。
払う金額、使う頻度によって、受けられる扱いは変わる。
資本主義の世界では、残念ながらそれが普通や。
飲食店だけが例外なわけない。
今日は飲食店におけるサービスの考え方、ポイント3選 言うから最後まで聞いてや
① 二回目以降は“特別扱い”
人は誰でも、自分を覚えてくれてる店が好きなもん。
「まいど!」「山本さんまいど!」「いつもありがとうございます」
出だしのこの一言が言えるかどうかで、店とお客の関係は決まる。
変な物品サービスするだけの思考停止の話やないで。
② 顧客情報、頭か紙に残してるか
誰が、誰と、なんで来たか。
何が好きで、何が苦手か。
前回何話したか。
わてらは商品のプロでもあるやろうけど、
客についての情報網もプロやないとあきまへん。
でも覚えきれんのは当たり前。せやから記憶せんでも記録してや。
③ 区別の先にある売上アップ
個別対応ができるからこそ
客単価も上がるし、来店頻度も増えてくる。
店がしんどい時には無理な売り込みで泣いてもらい、
こっちが儲かってたらお客に還元。
寄せては返す波のような関係が築けるとええで。
平等にやるんは楽やけど、それなら新人やロボットでええんちゃう?
でも、儲けたいなら“区別する店”
お客の好みに合わせて”えこひいき”できる店だけが、長く続くし儲かるで。
まずは今日のうち一人でええから
「このお客さんを大事にしよ」
そこから始めてみたらええ。
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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