人が来ない、人続かない、人育たない…この三十苦、あんたの店が原因?

「最近ほんま、人全然おらんねん…」
でもほんまに「人がいない」んか?実は「人がいなくなった」だけちゃうか?多くの飲食店が直面している「人手不足」の正体は、「採用できへんことより“続かへんこと」にある。今日は人材定着のポイント3つ言うから最後まで聞いてや
①「人が足りない」の裏にある“辞めさせてる原因”
「入ってもすぐ辞めるねん」と言う前に、少し立ち止まってよう考えてみて。
もし今まで入ったスタッフが辞めてなければ、今ごろ“人が多すぎて困る”状態やろ。
辞めた人たちに共通してたことはあれへんか?
・忙しすぎた
・相談しづらかった
・頑張っても評価されなかった
そういう小さなズレが積み重なって、スタッフは静かに店を去りまんで。
②人材定着の基本は相手への関心
「なんでこの店で働こうと思ったん?」
この質問、ちゃんとしたことありまっか?
スタッフ一人ひとりには理由がある。
「学びたい」「稼ぎたい」「仲間がほしい」その目的を知らないまま接してへんか?
週3で入りたい子に希望通りのシフトを組む、忙しい日に「いつもありがとう」と一言伝える。
それだけで「自分のこと、見てくれてる」と少しは感じてもらえるで。
お客さんと同じで、“人は自分を大切にしてくれる場所に残る”もんや。
③「ちゃんとやって」が通じない
スタッフが辞める一番の理由は、「何をどうすればいいかわからない」から。
「ちゃんと」「しっかり」では伝われへん。
だから、店長の役目は、
・何が“ちゃんと”かを示す(基準を見せる)
・実際にやって見せる(教える)
・その人に合った言葉で伝える(指示する)
・結果をしっかり伝える(評価する)
「人が足りへん」のではなく、「人が続かへん」だけ。
そして「人が続かへん店」は、人が育たへん店になっとるで。
店長の仕事は、スタッフを動かすことやなく、気持ちよく働ける環境をつくること。
辞めない仕組みを整えれば、「人手不足」は一気に激減していくで。
それでも人が集まらへん店には、次の課題がある。それはまた次回話すわな!
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