冷蔵庫パンパン、財布スカスカ? 飲食店がハマる“勘まかせの罠”

在庫管理って聞くと地味に思えるけど、実は飲食店の“心臓”みたいなもんや。
大阪でもな、派手な宣伝で売上上がるんええねんけどな、利益全然あれへん店は実は地味な在庫管理ができてへんかったで。
気合いと勘で回してるつもりが、知らん間に金が流れ出してる。
今日はとくに見落としがちなポイント3つ言うから最後まで聞いてや
① 定数、勘で決めてへん?
「だいたいこのくらいでええか」って仕込みや発注してたら、ロスは必ず出るもんや。
10人前仕込むんは何で10人前仕込むん?
この根拠が結構大事。
勘でやるんやなく、過去のデータから出すんがええで。
数字は裏切らん。勘は裏切る。それだけや。
店の未来を安定させるんは、気合いやなくて数字やで。
② 出品データ1月分
出品データなんか見たことない?
ほんなら今月だけでもまず見てみて。
平日と土日、この二つの流れを見るだけで十分や。
平日の出品傾向と土日の出品傾向が全然違うんわかるやろ?
この傾向が見えると、仕込みの量も自然と変わる。
データは難しいもんやない。店のクセを教えてくれる味方や。
“なんとなく発注”から卒業できる最初の一歩やで。
③ 仕込みを書いて、それ発注
冷蔵庫開けながら「これなんぼいこか?」で発注してへん?
これが一番あかんねん。時間も食うし、腐ってまうし、在庫も正確やあれへんで。
明日何を仕込むかを書き出して、その仕込みに必要な分だけ発注する。
たったこれだけで時間の無駄減る、冷蔵庫開閉減少するし、納品もスムーズなるんやで。 仕込みの紙が、適正在庫を守るんや。
在庫は“金の形をした食材”や。
腐らせるんは金捨てるんと同じ。
勘は裏切るけど、数字は裏切らん。
勘まかせの店は沈む。計算で動く店は生き残る。
冷蔵庫より先に、数字を開ける店だけが利益に強くなるんやで。
利益残らず困ってるならいつでも相談待ってるで!
-「飲食店の設備投資は人材投資の一択」です。
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