おすすめしてるつもりで売れてへん?店の“推し”が響かん理由。

お店の「おすすめ」ちゃんとできてる?
できてる”つもり”で終わってへんか?
今日はその差が売上に直結する話を段階的にしていくで。
① オススメ商品、勧めてまっか?
まず単純な話、お店に「これや!」のオススメありはる?
あってもスタッフ全員が声に出して勧めてる?
メニューに載せておいとくだけとか、心の中で「これでええねん」なってまと、お客さんには伝わらん。
言わなわからんのやで。
② 今あるオススメ、お店都合か?お客都合か?
今あるオススメ商品はなんで勧めるか?
店の都合で在庫減らしたいとか、単価上げたいから押してるだけか。
はたまた、お客さんにとって“値打ち”があるかどうか、その意思表示が必要や。
「今日はこれが特にええから」「100%頼まれるこれオススメです」の
お客都合と、お店都合もあってもええ。
あんたの中の意思表示が大事やで。
③ 個人の“好き”をオススメにする?
こないだ行った店では、おススメ一応あったけど、店で一律決めゼリフ。
これではどこか味気ない。
それもええけど、スタッフそれぞれ好きな一品、自分の言葉で勧めてみ。
杓子定規な説明よりも、気持ちの入った一言がお客の心に刺さるんちゃうか。
「私はこれが好きなんです」って気軽に言えるお店は、常連を作る力が他とはちょっと違うんちゃうか。
オススメは売り文句やなく、心の表現。
商品の良さを知って、食べて、理由を添えて、好き乗せる。
初めて客の心に届く一人ひとりの“推し商品”をあんたのコトバで語ってみてや。
それがお店を変える小さな一歩。
-「飲食店の設備投資は人材投資の一択」です。
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