頑張ってんのに残る店と残らん店。その差は“始め方”やった。

飲食店ってな、実は10年続く店がめちゃくちゃ少ないんや。
頑張ってる人ほど「気合いでなんとかなる」と思って走ってまう。
でも現場で21年見てきて思うけど、潰れる店って、才能やなく“順番”間違えてるだけやねん。
今回は、飲食店のセミナーでもよう伝えてる「絶対に外したらあかん原則」を3つ言うから最後まで聞いてや。
① 売上は「自分が売った金額」やなく「お客さんが買った金額」
「こんだけ売れたわ」とか
「おすすめしたから売れたわ」て
これ、店側の話や。
でも売上って、お客さんが主語。
「ありがとう」「また来たい」「これ払う価値あるわ」って思った時に初めて生まれるもんなんや
つまり売れへん理由はシンプル。
”欲しい商品が買える金額で買える”
これだけや。
売り方の問題やなく商品問題。
まず自分の店の一番の商品を自信を持ってお客さんに伝えれるかやで。
② 商品を良くして、今のお客さんを大事にする。
しんどくなる店ほど、新しい事ばっかり始めとる。
でもな、商売の基本は
「今来てくれてる人を喜ばせる」
ここや。
・来てくれた理由は何か?
・何ができればゴールなんか?
・それに合わせて商品をおすすめする
シンプルやけど、これだけなんや。
商品を良くするって、材料だけやない。
“伝え方”も商品や。
常連さんが増える店は、派手やない。
細かい改善を止めへん店や。
③ 今あるお金で回すこと。
飲食店は「売上」より「粗利」が大事。
「成長」せんとまずは「食え」
経費が増えるから、店は苦しくなるんやで。
まずは今あるお金の中で回す。
利益の範囲で経費を使う。
これができる店は、簡単には潰れへん。
商売って短距離走ちゃう。
“続ける力”が一番強いんや。
結局、飲食店経営って特別な才能やない。
お客さんを見て、小さい改善を続けて、無理せんこと。
派手さより継続。
根性より順番。
これ守るだけで、店は変わる。
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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