忙しいから教える暇ない?だから人が育たず辞めてまうんよ

「スタッフが育たへん」
大阪の飲食店でも、ほんまによく聞く悩みの一つや。
先に結論言うで。
スタッフが育たんのは、教え方やなく“上司との関係”や。
能力の問題ちゃう。
環境の問題や。
これ、畑と一緒。
土がカチカチで放ったらかしやったら、
どれだけええ種まいても芽は出ぇへんやろ。
今日はスタッフ育成についてのポイント3つ言うから最後まで聞いてや。
① 育たん原因は「教え方」やない
同じこと言われても、
素直に入ってくる人と、反発したくなる人おるやろ?
それって結局、
“好きか嫌いか”の問題やねん。
これめちゃ大事。
上司の立場からしたら、
好かれてへんと、部下の吸収量は落ちる。
逆に、
「あの人に言われたら悔しいけど納得できる」
ここまで関係つくれたら、人は伸びる。
まずは教える前に、
信頼される関係つくれてるか確認してや。
② 好かれる努力みんな知っとる?
好かれるんは難しいよう言うけど
パートナーや家族にはどうしてる?
自分から声かける。
相手の話聞く。
自分のことも話す。
時には嫌われても相手の為に本音伝える。
ケンカしても、また仲直りする。
例外なく全部これや
これ職場に持ち込んで。
まさに関係づくりやろ?
でもスタッフには、
「忙しいから」で放置してへんか?
ここ、優先順位間違えたらあかん。
人が辞める。
育たへん。
結局それが、一番売上に響くんやで。
③ 育成は“与える”やなく“引き出す”
教育って、
知識を与えることやと思われがち。
もちろん基準まで育てるには必要なこと。
でもな、人はみんなちゃうんやで。
笑顔が素敵な人。
気配り上手な人。
数字に強い人。
仕込み上手で丁寧な人。
その人ならではの“真骨頂”を見つけて、引き出す。
これが上司の仕事ちゃうか。
その為には、
まず向き合うこと。
波と一緒で、
押した分だけ返ってくる。
スタッフ教育は、
マニュアル整備だけちゃう。
人と人との距離を縮めること。
相手の吸収に合わせること。
そこ整ったら、
その人固有の強みが見えてくる。
つまり最後は、
上司自身の成長が一番の育成になるんやで。
部下が育たず困ってるならいつでも相談待ってるで!
—- 店長を教育する人は採用した社長自身。
社長自身も忙しい…
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