毎回悩むインスタ投稿…飲食店のネタ不足解消法

「インスタのネタがないんです」
大阪の飲食店でも、よう聞く言葉。
せやけどそれは大きな勘違い。
ネタがないんちゃうねん。考えすぎて止まってるだけや。
最初から
「ええ写真撮らな」
「ちゃんとした文章書かな」
って思うから、手が止まる。
インスタはテストちゃう。
日常の延長でええんやで。
今日は飲食店のインスタのネタづくりに関するポイント3つで言うから最後まで聞いてや
① 商品は“完成形”だけちゃいまんで
料理一品を、完成写真だけしかあげてないんちゃう?
それ、めっちゃもったいないで。
・仕入れる食材紹介。
・仕込みの手間暇の風景。
・注文入って調理してるとこ。
・完成直前、盛り付けシーン。
・完成品
・食べてるお客さん目線。
・おすすめの食べ方
・その感想。
料理一品バラしていったら、
一品だけで8投稿はいけるもん。
お客さんは完成品よりその過程ほど、見たいもんやで。
② 一日の流れが、そのままネタ
今度は時系列で考えてみて。
10時「今日も営業しています」
11時「今日のランチはじまります」
13時「今日のディナーの厳選食材」
15時「仕込み中」
17時「今からディナーはじまります」
18時「今日のおすすめの一品」
20時「テイクアウト紹介」
これ、いつもの営業そのまま投稿。
特別なこと、何もいらん。
③ 届ける相手はAIさん まずは数やり
店側はこんな人に届けたいってよう言うけどな、
そのお客さんにい届けるんは誰でっか?
AIさんやろ。
まず考えることはAIさんが気にいることやり
・数出すこと
・ウケた内容を繰り返すこと
・お客さんとのやりとりを増やす
この3つやで。
AIさんに気に入ってもらえんと
誰にも広めてくれへんで
インスタは
センス勝負ちゃう。
才能勝負でもない。
続けた店が勝つツール。
だからしんどくならん形を作る。
それが一番の近道や。
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