利益=ポッケの金? 飲食店が勘違いしがちな「利益」の正体
2026.01.14未分類

研修の場で「利益って何でっか?」って
大阪の飲食店オーナーに聞くと、
ほとんどが「儲け」「手元に残る金」って答えはるわ。
それはそれで間違いやないけど、そこだけで止まってる店、ようさんあるで。利益は“貯めるもん”だけやと思った瞬間、
店の成長は止まってまう。
今日は飲食店の利益についての考え方3つ言うから最後まで聞いてや
① 利益はゴールやなく、次の一手
利益は自分のポッケに入れて終わり、ちゃう。
ほんまは
「今の商品やサービスを、もっと良くするためのもん」や。
ええ包丁に変える。
商品磨く。
スタッフの研修に使う。
こうして使われた利益は、
形を変えてお客さんに返っていくで。
② 儲けを怖がると、店は小さくなる
「儲け過ぎたらあかん」
その気持ち、よう分かる。
けどなそれはブレーキなっとる。
儲けを止める=成長を止めるや。
売って、儲けて、良くしていく。
この循環が回り出すと、
お客さんは自然と増えていく。
「今の商品やサービスを、もっと良くするためのもん」 て
考えたらもっといっぱい儲けれるやろ?
③ 税金より、まずお客に還元
もちろん税金は大事や。
社会を回す力やからな。
でも同時に 来てくれるお客さんに還元する選択もある。
「この店、前より良うなっとるな」
その積み重ねが、
長く愛される飲食店を作るんやで。
利益は欲やない。
覚悟や。
良うしたいと思う気持ちの証拠。
飲食店が強くなるんは、
利益をちゃんと使えた時や。
売上上がらず困ってるならいつでも相談待ってるで!
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