そのブーム、いつまで続くん? 飲食店がハマりがちなブーム地獄

正直な話、 今の飲食店しんどいな。
物価は上がるし、給料上がらん。
そんな中で「一発当てたろ」と思うのはしゃーない
映える商品、派手なメニュー、
SNS向けの一皿あったらええな
でも一回考えてみて。
その商品誰のため?
今日は流行に関して考えてほしいポイント3つ言うから最後まで聞いてや
① 流行の商品は「若い人向け」
映え商品の多くは若者向けの商品や。
それ自体は悪くないけど。
日本全体で見たら、
若い人ってもう半分おらへんで。
年配のお客も一部来るけど、
正直、頻度は低いんちゃうか。
市場が小さいとこに
全力で力入れてへん?
② 流行りは短命、体力だけ削られる
ブームは勢いええけど終わるん早い。
早くて3ヶ月、長くて3年。
そのたびに商品変えて、
写真撮って、POP作って、
正直、どんどん疲れへんか?
しかも流行商品は粗利が低いこと結構多い。
元々おらへん層に加えて
利益出にくい商品。
しんどなる一方ちゃうまっか。
③ 「いつでも食べれる」「誰でも食べれる」は最強の武器
流行りばっかりもええんやけど一回冷静に考えてみて
まずマーケットを減らさんためのキーワード
「いつでも食べれる」
「誰でも食べれる」
店の自慢の一アイテム。
まずはあこっから始めていけへん?
それに加えて
「注文を待つやなく、取りに行く」
これができれば流行りで疲れることあれへんで
流行り追いかける商売は
短距離走みたいなもん。
しんどい割に、続かへん。
商売は何十年も付き合う長距離走
ブームに追い回される事なく、あんたならではの
自慢の一品を磨いて勝負して行こや
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