店長が育たへん…それ上司の「育てる」認識違い

飲食店の店長っちゅうんは、
その店で一番忙しゅうて、一番責任重い存在や。
ほんま毎日よう頑張ってる。
大阪の飲食店でもよう聞くんが「任せてんのに店が育たへん」
そんな声、よう聞くわ。
今日は店長の育成についてのポイント3つで言うから最後まで聞いてや。
① 昔の成功体験押しつけてへん?
上司が語る武勇伝。
それ、当時の状況やからうまくいった話。
人も時代もお客さんも違う今
同じことして結果出るわけあれへんがな。
店長が理解に困るんは、それを今ならどうするかが
わからんからや。
「今に合ってへん」とか「結果だけ言う」前に
まずは上司が「見本を魅せる」体験を押し付けるべきやな
② できる人は教えられる人ちゃいまんで
上司や社長はそれはそれは凄腕やと思う。
けどそれは経験のプロなんや。
指導のプロやあれへんやろ。
「教育」するってことに何万時間勉強したなら頭は下がるけど…
自分の経験言うだけの伝書鳩なっとるパターンが多いで
自分には分かってる言葉でも、
聞いてる相手は全くチンプンカンプン。
これ、ようある話な。
「伝える」と「伝わる」を勘違いしたらあきまへん。
経営者自身が「育成の仕方」や「教え方」を”勉強する”か”優秀人材引っ張るか”
”外注する”かを決めるとええで。
③育てるは教えるちゃうで
これも上司や社長のよくある誤解
自分のできることを教えていって、
自分のコピーをつくろうとする人
こりゃあきまへん。
自分のパートナーや子供にもできへんことを
なぜか部下にはしようとする
何にも知らん新人にならまだしも
店の長の”店長”の話。
そもそも育てるって「教えるん」やなくて「引き出す」こと。
「educate」ってそういう意味な
店長を育てる言うても、
特別なノウハウいりまへん。山下五十六 実行するだけ
気づいて成長する「環境」を用意するだけや。
できへんならできるやつに頼んだらええだけ
店長が育てば店は変わるし会社の業績も大きく変わる。
人の成長言うんやったらまずは自分の成長見直してみて
店長育たず困ってるならいつでも相談待ってるで!
-「飲食店の設備投資は人材投資一択のみ」
店長・スタッフ教育に困ってたら保存して共有❗見返して繰り返し見るのがオススメやで🎵
悩んでいる時間は何も生み出してへんで🤪
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