年末のツケが回ってくる?1月2月をナメたら沈むで

年末商戦、本番真っ只中やな。
予約パンパンの店もあれば、去年ほどでもない店もある。
この差、何や思う?
実はな、去年の結果を活かしてるかどうか、それだけや。
うまくいってる店は、
「去年こうやったから、今年はこうしよ」
って、ちゃんと過去に学んで動いてる。
ただこの話で大事なことは年末やなく年明けの話気ぃつけなあかんのが1月2月や。
年末はある程度勝手に売立つ。
でも年明けは、店の地力が丸見えになる。
今日は1月2月にやとくべきポイント3つ言うから最後まで聞いてや
① 受けきれなかった予約を起こせ
年末は忙しすぎて営業時間外の電話出られへんかったやろ?
その着信、そのままにしてへん?
実はその着信の10〜15%は新規の予約や。
かけ直すだけで、売上変わるで。
② Web予約の「×」は機会損失
「×」を見た幹事さんは、即よその店探すやろ?
年末は忙しいからそれでええ。
でも年明けどうや?
集中して埋まっても「×」にせんととりあえず〇にしといたらええ。
かかってきてから交渉したらええ。
お客さんも事情がわかれば意外と交渉通るもんやで。
③ 年末は準備、勝負は年明け
繁忙期に何も考えへん店は、閑散期に苦しむ。
繁盛店ほど、1月2月に力入れてる。
数値は年間でとらな意味ないからな。
12月こそ「数値」やなくて「状態」にこだわる。
だから1.2.3月売上上がる。
よそはお客を詰め込んで勝手に自滅してくれる。
失客した客確実にもらえばええだけなんや。
繁盛店かはここが分かれ道。
派手なことはいらんねん。
年末の結果を、年明け活かす。
凡事を徹底できる店が何十年と残っていくで。
年末営業まず振り返ってみ。
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